『トゥースティックダブル』の解析|使い方・口コミ・効果レビュー

ホワイトニングアイテム

今回のレビューは、歯の消しゴムの『トゥースティックダブル』です。
ペン型の歯の消しゴムで、歯のすき間や目立つ部分のポイントケアに最適なアイテムです。

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トゥースティックダブルの解析


注目ポイント
  1. 頑固な着色汚れを撃退
  2. フラットとペンの2タイプ入りで使いやすい
  3. 虫歯予防のキシリトールを配合

総合評価3.5点

評価内容 効果  :★★★★☆
コスパ :★★★★☆
安全性 :★★★☆☆
使い勝手:★★★☆☆
容量/価格  2本/569円
種別 歯の消しゴム
研磨力 無水ケイ素
安全性 危険成分なし
販売元 東京企画販売
最安値 Amazon

数ある歯の消しゴムのなかでも着色汚れやタバコのヤニ汚れに効果がある商品です。

フラットタイプとペンタイプの2本入りなのも使いやすいポイントです。先端が平らなものと尖っているものを歯の形にあわせてうまく使い分けることで、細かい隙間の汚れまでかき出すことができます。

この商品のデメリットは、歯や歯ぐきを傷つけてしまう可能性も他製品よりも高い点です。シリコンゴム部分が非常に硬く、研磨剤も含まれていますので、歯茎を尖ったペンタイプでこすってしまったり、歯の表面が薄くなっている箇所にむりやりごしごしこすることはしないように注意が必要です。

あくまで表面の汚れにしか効果がないため、歯がピカピカに真っ白になるという期待をして購入するのはNGです。あくまで普段の歯磨き粉でとれない汚れを落とすものということを認識して購入しましょう。

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トゥースティックダブルの成分

素材(成分):ABS樹脂、ポリスチレン、シリコンゴム、研磨剤(無水ケイ素)、天然ハッカ、キシリトール

無水ケイ素

エナメル質と同等の硬さがある研磨剤。

トゥースティックダブルの口コミ

実際にトゥースティックダブルを使った人の口コミ情報を集めました。

良い口コミ評判

経済的で効果あり

雑に扱うとおちないけど、効果あり。
周りの人にプレゼントしちゃったくらい。
耐久性あるし。経済的。
汚れが強い場合は、よりゆっくり丁寧にやさしくこするといいかも。
ごしごし法は、軽い汚れにはきいた。(Amazonより引用)

コーヒー汚れがよく落ちる

まだ1回しか使ってませんが目に見えて効果はありました。ちなみにタバコは吸いません。自分はコーヒーをよく飲むのでそのせいで歯が黒ずんだのだと思います。
そういった状況の方には効果があるのではないでしょうか。(Amazonより引用)

黒ずみが簡単に落ちる

食事の後には必ず歯磨きして、たばこを止めても歯が茶渋などで隙間が黒くなってきます。
これがあれば、簡単に隙間の黒ずみが取れるので便利ですよ。(Amazonより引用)

悪い口コミ評判

がっかりしました

値段からしてあまり期待してませんでしたが
本当に何の効果も実感できません。
レビューを信じないと無駄金を使う事になる。いい勉強になりました。(Amazonより引用)

全く落ちません

歯の茶渋を落とせるかと思いましたが無理でした。
最初から歯科医に行けば良かった。(Amazonより引用)

ヤニも取れず期待以下

ヤニ取れないよ〜
それとも、ガリガリ長時間するべきなのか?
後日、違う商品もドンキで見つけて使ってみたけど
ヤニ取れない。まぁ、こんなとこなんでしょね。(Amazonより引用)

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トゥースティックダブルの使い方・効果は?実際に試してみた!

それでは最後に、実際にトゥースティックダブルを使った感想をレビューします。

内容量・パッケージ

フラットタイプとペンタイプの二本入りです。大きさは10センチほどです。

フラットタイプの先端。歯の表面用です。

ペンタイプの先端。歯の隙間用です。先端部分はかなり硬いです。

トゥースティックダブルの使い方

  1. 歯ブラシを利用して通用のブラッシングを行う
  2. フラットタイプのもので歯の表面を磨く
  3. ペンタイプで細かい箇所の汚れを磨く
  4. うがいをしてすすぐ

※スポンジ部分が使えなくなったら買い換える。

効果は高いが歯を傷つける可能性あり

実際に使用してみたところ、とにかくシリコンゴムが硬く、ペンタイプで歯ぐきのキワまでこすると歯茎から出血してしまいました。使い方になれるまではコツが必要です。

また、黄ばみが取れると思ってこの商品を使用しても、長い時間をかけてこびりついてしまった汚れはとれないという印象です。

効果の実感の仕方が口コミ評判でもそれぞれなのは、汚れの度合いによって効果が変わるからなのだと実感しました。

あくまでこびりついた汚れを削って落とすという目的なので、歯の内部にしみこんでしまった汚れには効果はありません。

個人的には、同じ歯の消しゴムならダイヤモンドイレイサーの方がよく汚れが落ちた印象です。

まとめ:歯を傷つけないように注意が必要

歯の消しゴムは効果の反面歯を削ってしまう危険性があります。

ヤニ汚れや表面の汚れには効果がありますが、研磨剤入りの商品なので、使用頻度や歯の状態に注意して使う必要があります。

知覚過敏が気になる方や、歯周病などの方の使用は避けた方が良いでしょう。

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